2015年7月31日金曜日

イケアでプロジェクター用スクリーンをつくる


コストコでBenQのプロジェクター「MH680」を安売りしてた(税込59,800円)ので思わず買ってしまった。

せっかくなので、スクリーンも購入を。しかし、リビングのテレビ(58インチ)と同サイズやちょい大きいぐらいでは意味がない、ここは一気に120インチクラスをと考えたところが、ネットで調べてもスクリーンって結構いい値段がするんですね。そもそも120インチクラスになると自立式はない、かといって、壁掛け式だと、賃貸なので吊るす場所がない。。。

で、試案の末、自己調達することに。必要なものは、120インチクラスの白い布状のものと、それを吊るすスタンドです。

結論から先にいうと、撮影用の背景スタンドと窓用のロールスクリーンでなんとかなりました。

背景スタンドは大型のもので、タテ200cmxヨコ220cmのものがある。一般的な撮影機材で簡単に手に入り、Amazonで送料込み6000円程度。

問題は、背景のスクリーン。Amazonでも販売しているんだけど、通販で購入すると折りたたんだ状態で送られてくるため、商品に折りジワがついてアイロンがけが大変なるレビューが多数。確かに、以前、小物撮影用に撮影セットを買ったときに付いてきた背景布が折りたたんだ状態で届き、アイロンがけしてもしわが取れないなどなかなか大変だった記憶が。
そういえば、背景布を探していたときにイケアでロールスクリーンを買ったけど、あれの大きいのがあればな、と探したところ、ありました。「TUPPLUR」という窓用のロールスクリーンでタテ195cmxヨコ203cm、遮光タイプで白色。表面(部屋側)はオフホワイトっぽい色だが、外側がきれいな白でプロジェクタースクリーンにピッタリの色味。お値段が税込みで4,999円。グッドプライス。

ちなみに、持ち家の人であればこのロールスクリーンを表裏逆にして、壁にネジで固定すればそのまま収納式のプロジェクタースクリーンに早変わりです。

話が脱線しましたが、さっそく取り付け。撮影スタンドを組み立てて、さて、どうやって固定するかと考えようかとしたところ、ロールスクリーンの芯の中に、ちょうど背景スタンドの横棒が通りそう。ということで、ロールスクリーンの芯に取り付けられている金具(上の写真)を引き抜く。

続いて、ロールスクリーンの芯に背景スタンドの横棒を通す(上の写真)。ジャストサイズで、ちょうどいい具合に掛けられた。あっという間に完成ですわ。費用は1万円弱。収納も簡単にできるのでなかなかの出来栄えです。

設置状況はこんな感じ。映りも上々で個人的満足度は特上です。

デジカメ外部モニタに使えるモバイル液晶モニター On-Lap 1303H

GeChicという台湾のメーカーから発売されている13.3インチモバイル液晶モニター「On-Lap 1303H」です。

microHDMI入力ポートを装備するので、カメラとつなげて外部モニターとして使用できます。一番の特徴は、USBで電源供給できるので、モバイルバッテリーをつなげば電源のないところでも使用できる点です。

似たような商品に、ASUSのMB168Bがありますが、こちらはUSB端子のみでHDMI端子を搭載していないため、デジカメの外部モニタ用途には使えません。

On-Lap 1303Hの主な仕様は、13.3インチIPSパネル採用で、最大解像度:1,920*1,080、重量590グラムです。大きめの外部モニターが欲しかったので13.3インチにしましたが、10インチのモデルや、同じ13.3インチでもタッチパネル搭載モデルもあります。タッチパネル搭載モデルは重量が増え(900グラム)、値段もプラス1万円程度なので、安価なタッチパネル非搭載モデルの1303Hを選びました。

使い勝手についてですが、今のところ特に不満はありません。軽量で液晶の画質も創造していたより良好です。これで三脚ネジでもついていれば満点でしたがさすがにそれは無理のようです。屋外での使用については、見やすいですがさすがに晴天下ではフードが必要。

液晶は、フルHD(1920x1080)で、撮影時のライブ表示だけでなく、再生画像も確認できるので、画像確認用のノートパソコンはなくてもいいかなといった感じです。

付属のカバーはスタンドにもなり、角度調整できて便利。HDMIケーブルもついていますが、microHDMI→HDMIのケーブルなので、カメラに繋げる際は、別途、HDMI→microHDMI変換ケーブルが必要です。